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荒川に清流を蘇らせよう! 荒川流域ネットワーク

当ネットワークは、荒川とその支流域をフィールドに様々な活動を行っている48団体と個人のネットワークです。1995年に活動を開始、2002年3月にNPO法人化しました。詳しくは 荒川流域ネットワークとは をご覧下さい。


最近の投稿


2022年3月29日

第25回荒川流域再生シンポジウムを開催しました

この2年間、コロナ禍の影響でやむなく中止にしておりましたが、3月20日に25回目の「荒川流域再生シンポジウム」をオンラインにて開催しました。遠方からもご参加いただきました。

金澤光さんから「入間川・都幾川の標識アユ調査報告」、鈴木勝行さんから「浅間堰の遡上補助施設の改修報告」、渡邉勇さんから「流域一斉水質調査の結果報告と解説」の三つの報告をいただきました。

これらの報告は、「第25回荒川流域再生シンポジウム(動画)」で公開しています。ぜひ、動画をご覧ください。

シンポジウム後半の「流域の情報交換と水かけサロン」では、参加の方々から多数のご意見をいただきました。「川は市民の目があって美しくなる」の言葉に、地域住民と河川との関係が象徴されていると思い、「浅間堰の経験はときがわ町をはじめその後の事業に生かされている」などの意見から一つ一つの事業が継承されていることが分かりました。

貴重なご意見をありがとうございました。


2022年3月18日

アユ遡上補助作業と遡上調査の報告書を公開します

荒川流域ネットワークは、2021年度に公益財団法人「サイサン環境保全基金」の助成事業として、アユの遡上補助作業及び遡上調査を行いました。その報告書をホームページを通じて公開いたします。

下のリンクもしくは画像をクリックすると、報告書本文のPDF文書が開きます。

2021年度調査報告書

同調査の実施体制

実施主体:NPO 法人 荒川流域ネットワーク
技術指導:埼玉県魚類研究会 金澤 光
協力:東松山農林振興センター/埼玉南部漁業協同組合/入間漁業協同組合/埼玉西部漁業協同組合/武蔵漁業協同組合


2022年2月21日

第25回荒川流域再生シンポジウムを開催します

ここ2年間コロナ禍のため、シンポジウムを開催できませんでした。今年度はZoomを使ったWeb会議形式で以下のとおり開催いたします。

2022年3月20日(日) 14:00~16:30 Zoom会議形式

詳しくは「シンポジウム開催方法と参加申込」の記事をご参照下さい。

シンポジウム案内


2021年10月18日

2021年荒川流域一斉水質調査結果がまとまりました

2021年は6月6日が全国一斉水質調査の予定日になっていました。しかし、新型コロナウイルスのため各団体が安全に調査できる時期に調査を実施することにしました。その結果、予定日に実施できない団体もありましたが、多くの団体に7月末までに実施していただきました。最終的には23団体、2大学、2個人の方々にご参加いただき、238地点の水質調査を行うことができました。ご協力いただきました団体・大学・個人の方々に感謝いたします。

この度調査結果がまとまりましたので、ホームページ上で公開させていただきます。詳細は、以下のマップおよび結果表の画像をクリックしてご覧ください。

2021_map_sのサムネイル
2021年荒川水質マップ
2021_data_s_r2のサムネイル
2021年荒川水質データ

なお、ここの地図は表示しやすいように解像度を落とした画像にリンクしています。より精細な地図は下記の「過去からの報告書一覧」ページからダウンロードすることができます。

時系列グラフ付水質調査マップアプリ

昨年から調査地点毎に、2010年~2021年の水質調査結果のグラフを表示するアプリ(Ar-WQ)「時系列グラフ付水質調査マップ」を公開しています。以下をご参照ください。

過去からの報告書一覧

1996年から2021年までの報告書の一覧については、「荒川流域一斉水質調査報告書の一覧」をご参照ください。


2021年5月4日

都幾川矢来堰で標識アユ放流

2021年4月30日、5月1日、都幾川矢来堰下流にて油びれを切除した標識アユを放流しました。4/30に養殖アユ15㎏を運び込み、その日に519尾、川の中の生け簀に保管して翌日の5/1に1524尾を放流しました。
 5/1には比企の川づくり協議会、比企自然学校のみなさんが応援してくださり総勢20人となり、午前中に作業は終了。
4月初めに完
成した魚道を放流されたアユが早速のぼっている姿を見ることができました。これからの調査活動の結果が楽しみです。