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荒川に清流を蘇らせよう! 荒川流域ネットワーク

当ネットワークは、荒川とその支流域をフィールドに様々な活動を行っている48団体と個人のネットワークです。1995年に活動を開始、2002年3月にNPO法人化しました。詳しくは 荒川流域ネットワークとは をご覧下さい。


最近の投稿


2021年4月8日

浅間堰で標識アユ放流

いよいよ、2021年度の活動開始です。コロナ禍拡大を配慮して、スタッフのみでの調査活動を行います。
4月6日(火)、9:00~12:00、浅間堰下流にて標識アユの放流作業を行いました。
当会では㋁23日に浅間堰の補修作業を行ったので、その効果を調査するために浅間堰で放流を行いました。秋ヶ瀬取水堰下流で南部漁協が捕獲した稚アユ約5㎏を、現地まで搬送し、8名で約2時間作業を行い、1822尾の稚アユの油びれを切除し魚道下流に放流しました。補修した浅間堰魚道を上るかどうかをの調査を行います。


2020年11月30日

2020年荒川流域一斉水質調査結果がまとまりました

2020年は、新型コロナ禍のため、例年ように6月の第一日曜日に一斉調査を実施できず、各団体に調査日をご判断いただくことになりました。実施できない団体もありましたが、多くの団体には7月末までに実施していただきました。最終的には19団体、1大学、2個人により218地点の水質調査をしていただきました。ご協力いただきました団体・個人の方々に感謝いたします。

この度調査結果がまとまりましたので、ホームページ上で公開させていただきます。詳細は、以下のマップおよび結果表の画像をクリックしてご覧ください。

2020_地図_sのサムネイル
2020年荒川水質マップ
2020_データのサムネイル
2020年荒川水質データ

なお、ここの地図は表示しやすいように解像度を落とした画像にリンクしています。より精細な地図は下記の「過去からの報告書一覧」ページからダウンロードすることができます。

時系列グラフ付水質調査マップアプリ

昨年から調査地点毎に、2010年~2020年の水質調査結果のグラフを表示するアプリ(Ar-WQ)「時系列グラフ付水質調査マップ」を公開しています。以下をご参照ください。

過去からの報告書一覧

1996年から2020年までの報告書の一覧については、「荒川流域一斉水質調査報告書の一覧」をご参照ください。


2020年9月14日

魚類調査㏌越辺川

9月13日(日)、本年3回目の魚類調査を越辺川石今橋で行いました
。前日の雨な

ど河川の状況が気がかりでしたが、晴天続きの昨今の影響で増水はなく、無事に調査活動ができました。まだまだコロナ禍の続いている中、スタッフのみでのゆるゆる活動でした。
8時現地集合、準備は打合せの必要もなくさっさと完了。
ベテランスタッフによる投網、刺網、釣りでの捕獲。
例年、60人から80人を超える参加者を迎え、受付、安全管理などに多くのエネルギーを投入していましたが、今年度はスタッフのみの調査活動としたので、スタッフのみなさんはそれぞれの方法で魚捕りを楽しまれたことでしょう。時にはこのような方法で余裕のある調査活動ができるのもよいものです。
けっこうたくさん捕獲できました。
アユなど

捕獲した魚はから揚げにして食べました。おいしかったです。

来年度にはコロナ禍が改善して、大勢の子どもたちや参加者とともに魚捕りを楽しめるよう願っています。
《捕獲した魚》アユ、カワムツ、オイカワ、タモロコ、カジカ、スナゴカマツカ、モツゴ、ニゴイ  (宮﨑記)


2020年8月16日

魚類調査㏌高麗川

8月16日、高麗川獅子岩橋下流にて調査活動を実施。先週の都幾川と同様にコロナ禍を案じてスタッフと家族16人で行いました。例年、城西大学のみなさんにも声がけをしてにぎやかでしたが、ほんとうに残念な本年です。
橋が半分なくなっていたり、歩道が埋もれていたり、樹々が倒れていたり・・・昨年秋の台風によって河川状況がずいぶん変化しています。
例年の地引網は高麗川でも実施せず、投網などで魚を捕獲しました。子どもたちの姿の見えないイベントはさびしいですね。
本日捕獲したアユや金澤さんが捕獲し保存していたアユの塩焼き、エナガエビのから揚げをごちそうになって、ひとときを楽しみました。
来年は大勢のみなさんと楽しめることを願いつつ、お昼過ぎに解散しました。
(魚類)アユ、カワムツ、オイカワ、ウグイ、カジカ(宮﨑記)


2020年8月16日

魚類調査㏌都幾川

8月9日(日)、都幾川二瀬橋下にて魚類調査をスタッフ12人で行いました。例年80人超える参加者とともに地引網・・などを楽しんできましたが、長引くコロナ禍の案じて、スタッフのみでの調査活動としました。
8時前から三々五々集合、打ち合わせをして投網・・を実施。二瀬橋からながめると、なんとも寂しい風景。子どもたちあってのイベントであると実感しました。多種の魚が収穫されました。来年は大勢の参加者とともに楽しめることを祈りつつ、お昼ごろ解散しました。
《魚類》アユ(放流)、オイカワ、アブラハヤ、モツゴ、カワムシ、ジュズカケハゼ、タモロコ、ヒガシシマドジョウ、ウグイ、スジエビ、カワリヌマエビ、コクチバス
《水生昆虫》ミズカマキリ、ナベブタムシ、ヒラタドロムシ、
モンキマメゲンゴロウ、キバリマメゲンゴロウ
《他》アマガエル、ウシガエル
(宮﨑記)