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荒川に清流を蘇らせよう! 荒川流域ネットワーク

当ネットワークは、荒川とその支流域をフィールドに様々な活動を行っている48団体と個人のネットワークです。1995年に活動を開始、2002年3月にNPO法人化しました。詳しくは 荒川流域ネットワークとは をご覧下さい。


最近の投稿


2020年9月14日

魚類調査㏌越辺川

9月13日(日)、本年3回目の魚類調査を越辺川石今橋で行いました
。前日の雨な

ど河川の状況が気がかりでしたが、晴天続きの昨今の影響で増水はなく、無事に調査活動ができました。まだまだコロナ禍の続いている中、スタッフのみでのゆるゆる活動でした。
8時現地集合、準備は打合せの必要もなくさっさと完了。
ベテランスタッフによる投網、刺網、釣りでの捕獲。
例年、60人から80人を超える参加者を迎え、受付、安全管理などに多くのエネルギーを投入していましたが、今年度はスタッフのみの調査活動としたので、スタッフのみなさんはそれぞれの方法で魚捕りを楽しまれたことでしょう。時にはこのような方法で余裕のある調査活動ができるのもよいものです。
けっこうたくさん捕獲できました。
アユなど

捕獲した魚はから揚げにして食べました。おいしかったです。

来年度にはコロナ禍が改善して、大勢の子どもたちや参加者とともに魚捕りを楽しめるよう願っています。
《捕獲した魚》アユ、カワムツ、オイカワ、タモロコ、カジカ、スナゴカマツカ、モツゴ、ニゴイ  (宮﨑記)


2020年8月16日

魚類調査㏌高麗川

8月16日、高麗川獅子岩橋下流にて調査活動を実施。先週の都幾川と同様にコロナ禍を案じてスタッフと家族16人で行いました。例年、城西大学のみなさんにも声がけをしてにぎやかでしたが、ほんとうに残念な本年です。
橋が半分なくなっていたり、歩道が埋もれていたり、樹々が倒れていたり・・・昨年秋の台風によって河川状況がずいぶん変化しています。
例年の地引網は高麗川でも実施せず、投網などで魚を捕獲しました。子どもたちの姿の見えないイベントはさびしいですね。
本日捕獲したアユや金澤さんが捕獲し保存していたアユの塩焼き、エナガエビのから揚げをごちそうになって、ひとときを楽しみました。
来年は大勢のみなさんと楽しめることを願いつつ、お昼過ぎに解散しました。
(魚類)アユ、カワムツ、オイカワ、ウグイ、カジカ(宮﨑記)


2020年8月16日

魚類調査㏌都幾川

8月9日(日)、都幾川二瀬橋下にて魚類調査をスタッフ12人で行いました。例年80人超える参加者とともに地引網・・などを楽しんできましたが、長引くコロナ禍の案じて、スタッフのみでの調査活動としました。
8時前から三々五々集合、打ち合わせをして投網・・を実施。二瀬橋からながめると、なんとも寂しい風景。子どもたちあってのイベントであると実感しました。多種の魚が収穫されました。来年は大勢の参加者とともに楽しめることを祈りつつ、お昼ごろ解散しました。
《魚類》アユ(放流)、オイカワ、アブラハヤ、モツゴ、カワムシ、ジュズカケハゼ、タモロコ、ヒガシシマドジョウ、ウグイ、スジエビ、カワリヌマエビ、コクチバス
《水生昆虫》ミズカマキリ、ナベブタムシ、ヒラタドロムシ、
モンキマメゲンゴロウ、キバリマメゲンゴロウ
《他》アマガエル、ウシガエル
(宮﨑記)

 

 


2020年7月18日

荒川流域一斉水質調査

久々の投稿です。コロナ感染予防・拡大防止のため、2020年度の事業は止む無く中止としてきました。
こうしたなか荒川流域一斉水質調査は、6月7日(日)に実施不可の場合、9月末まで提出のあったデータについては、1月末に発行予定の当会「荒川流域一斉水質調査マップ」に反映することになっています。これまでに昨年度の約70%の団体・個人から提出がありました。
鶴ヶ島グループでは7月12日(日)に鶴ヶ島市・坂戸市を流れる飯盛川・大谷川で31ヶ所の採水を行い富士見市民センターでパックテスト、ECテストを行いました。雨天続きのためか、昨年度よりCOD値が小さ
くなっています。特に大谷川の旧農業大学校の出口はCOD値が「0」でした。企
業開発が進められていますが、旧農業大学校内の湧水を保全してほしいと思います。
           


2020年3月30日

シンポジウム開催中止に伴う発表資料の公開

3月22日に開催を予定していました第24回荒川流域再生シンポジウムは、新型コロナウイルスの感染拡大が心配されるため、残念ながら中止することにいたしました。

今回のシンポジウムでは「河川の自然再生と自然災害」をテーマに報告を予定していました。埼玉県の県土整備部から台風19号の被害状況について貴重なデータをいただきましたので、他の発表予定データとともにホームページ上で公開することにしました。ご活用いただければ幸いです。

公開資料は以下の通りです。

被害報告及び活動報告

2019年度標識アユの遡上調査結果について
資料名:天然アユ再生に向けた遡上環境改善活動と遡上環境調査及びアユ漁文化を継承する体験イベントの開催
鈴木 勝行(NPO法人荒川流域ネットワーク代表理事)
資料名:2019年度入間川水系アユ遡上調査報告書概要
金澤 光(埼玉県魚類研究会)
台風19号による魚道周辺の河川環境変化について
(資料名:大洪水とアユ生息環境および魚道機能関係の調査)
浅井 敬三(NPO法人荒川流域ネットワーク理事)
菅間堰と浅間堰での遡上環境改善作業について
山本 悦男(NPO法人荒川流域ネットワーク会員)
令和元年東日本台風による入間川水系等の被災状況について
鈴木 勝浩(埼玉県県土整備部河川砂防課)
2019年度荒川流域一斉水質調査の結果と2020年度調査の進め方
渡邉 勇(NPO法人荒川流域ネットワーク理事)
大熊 勝(NPO法人荒川流域ネットワーク理事)

これらの報告について、ご質問やご意見がございましたら、 お問い合わせ からお願いいたします。

NPO法人荒川流域ネットワーク
代表理事 鈴木勝行

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