都幾川矢来堰で標識アユ放流

2021年4月30日、5月1日、都幾川矢来堰下流にて油びれを切除した標識アユを放流しました。4/30に養殖アユ15㎏を運び込み、その日に519尾、川の中の生け簀に保管して翌日の5/1に1524尾を放流しました。
 5/1には比企の川づくり協議会、比企自然学校のみなさんが応援してくださり総勢20人となり、午前中に作業は終了。
4月初めに完
成した魚道を放流されたアユが早速のぼっている姿を見ることができました。これからの調査活動の結果が楽しみです。
 

 

浅間堰で標識アユ放流

いよいよ、2021年度の活動開始です。コロナ禍拡大を配慮して、スタッフのみでの調査活動を行います。
4月6日(火)、9:00~12:00、浅間堰下流にて標識アユの放流作業を行いました。
当会では㋁23日に浅間堰の補修作業を行ったので、その効果を調査するために浅間堰で放流を行いました。秋ヶ瀬取水堰下流で南部漁協が捕獲した稚アユ約5㎏を、現地まで搬送し、8名で約2時間作業を行い、1822尾の稚アユの油びれを切除し魚道下流に放流しました。補修した浅間堰魚道を上るかどうかをの調査を行
います。

魚類調査㏌越辺川

9月13日(日)、本年3回目の魚類調査を越辺川石今橋で行いました
。前日の雨な

ど河川の状況が気がかりでしたが、晴天続きの昨今の影響で増水はなく、無事に調査活動ができました。まだまだコロナ禍の続いている中、スタッフのみでのゆるゆる活動でした。
8時現地集合、準備は打合せの必要もなくさっさと完了。
ベテランスタッフによる投網、刺網、釣りでの捕獲。
例年、60人から80人を超える参加者を迎え、受付、安全管理などに多くのエネルギーを投入していましたが、今年度はスタッフのみの調査活動としたので、スタッフのみなさんはそれぞれの方法で魚捕りを楽しまれたことでしょう。時にはこのような方法で余裕のある調査活動ができるのもよいものです。
けっこうたくさん捕獲できました。
アユなど

捕獲した魚はから揚げにして食べました。おいしかったです。

来年度にはコロナ禍が改善して、大勢の子どもたちや参加者とともに魚捕りを楽しめるよう願っています。
《捕獲した魚》アユ、カワムツ、オイカワ、タモロコ、カジカ、スナゴカマツカ、モツゴ、ニゴイ  (宮﨑記)

魚類調査㏌高麗川

8月16日、高麗川獅子岩橋下流にて調査活動を実施。先週の都幾川と同様にコロナ禍を案じてスタッフと家族16人で行いました。例年、城西大学のみなさんにも声がけをしてにぎやかでしたが、ほんとうに残念な本年です。
橋が半分なくなっていたり、歩道が埋もれていたり、樹々が倒れていたり・・・昨年秋の台風によって河川状況がずいぶん変化しています。
例年の地引網は高麗川でも実施せず、投網などで魚を捕獲しました。子どもたちの姿の見えないイベントはさびしいですね。
本日捕獲したアユや金澤さんが捕獲し保存していたアユの塩焼き、エナガエビのから揚げをごちそうになって、ひとときを楽しみました。
来年は大勢のみなさんと楽しめることを願いつつ、お昼過ぎに解散しました。
(魚類)アユ、カワムツ、オイカワ、ウグイ、カジカ(宮﨑記)

魚類調査㏌都幾川

8月9日(日)、都幾川二瀬橋下にて魚類調査をスタッフ12人で行いました。例年80人超える参加者とともに地引網・・などを楽しんできましたが、長引くコロナ禍の案じて、スタッフのみでの調査活動としました。
8時前から三々五々集合、打ち合わせをして投網・・を実施。二瀬橋からながめると、なんとも寂しい風景。子どもたちあってのイベントであると実感しました。多種の魚が収穫されました。来年は大勢の参加者とともに楽しめることを祈りつつ、お昼ごろ解散しました。
《魚類》アユ(放流)、オイカワ、アブラハヤ、モツゴ、カワムシ、ジュズカケハゼ、タモロコ、ヒガシシマドジョウ、ウグイ、スジエビ、カワリヌマエビ、コクチバス
《水生昆虫》ミズカマキリ、ナベブタムシ、ヒラタドロムシ、
モンキマメゲンゴロウ、キバリマメゲンゴロウ
《他》アマガエル、ウシガエル
(宮﨑記)