今年も稚アユの標識付け作業を行います(改訂)

今年度は、上奥富堰上流の遡上調査のため、田島屋堰で標識付け作業を行い、入間川に放流します。一部の標識アユは越辺川の出丸堰に搬送し、魚道下流に放流します。作業は平日になりますが、標識作業に多くの皆様のご参加をお待ちしております。

●実施日 :2019年4月28日(日)  5月5日(日) 5月12日(日) 5月17日(金)
  稚鮎の入手が難しく、上記の通り延期しました。

●集合時間 :9時30分
●集合場所 :入間川広瀬橋下流(田島屋堰下流)  (埼玉県狭山市)

●連絡先 :090-7804-5722(鈴木)

●補足 :昼食を持参してください。(午後まで作業を行う可能性が高いのでよろしくお願いします)

(この事業は公益財団法人サイサン環境保全基金から助成を受けています)19年5/5放流チラシ

第23回荒川再生シンポジウムが開催されました

平成31年3月17日(日)13:00~16:30、嵐山町の国立女性教育会館において、第23回荒川流域再生シンポジウム「埼玉の川を自然豊かな漁場にするために」が開催されました。プログラムに沿って、2018年度入間川・越辺川魚道調査結果について金澤光さん(埼玉県環境科学国際センター)から、、越辺川の魚道整備事業について阿部靖広さん(埼玉県東松山農林振興センターから)、東京湾のアユの生息状況と多摩川の遡上状況について小泉正行(東京都島しょ農林水産総合センター)から、報告がありました。当会からは、入間川の魚道の問題点と今後の課題について鈴木勝行から、過去23年間の水質調査の結果と情報発信について渡邉勇から報告しました。

みずかけ“サ”論では、10代の大学生からの発言をきっかけに「若者参加」の課題が議論されました。魚や河川に興味・関心のある若者に出会う機会をどのように作っていくかが課題です。

日高市におけるメガソーラー開発においても意見が出されました。河川や生き物への影響などを調査して当会としての意見をまとめていきたいと思います。

 

第23回荒川流域再生シンポジウムを開催します

埼玉の川を自然豊かな漁場にするために!

まずは当会の2018年度の活動、2018年度行ってきた「入間川・越辺川の新設魚道の遡上効果調査や遡上環境改善作業」について、入間川の魚道の問題点と課題について、23年間の水質調査の結果と情報発信について報告を行います。

「川の国埼玉はつらつプロジェクト」での越辺川の魚道整備事業について、東京湾のアユ生息状況」と多摩川の遡上状況について、報告をいただきます。

みずかけ“サ”論では、大いに語りましょう。,

※当日、会場では大きなイベントがあり、駐車場の混雑が予想されますので余裕をもってお越しくださるようお願いいたします。

【荒川18】シンポ案内     【荒川18】シンポ次第

   

河川環境シンポジウムが開催されます

河川環境シンポジウム「都幾川に生きる魚・両生類・爬虫類」が開催されます。今後の河川環境保全や都幾川流域の特性、そこに生きる生物(魚、両生類、爬虫類など)について、都幾川流域で長年その生態を研究されてきた二人の専門家からご講演を戴く予定です。 

  • 日時 :2019年2月7日(木) 10:00~12:00(開場9:30)
  • 会場 :国立女性教育会館 研修棟201研修室(埼玉県比企郡嵐山町)
  • 参加費:資料代 500円
  • 主催 :比企の川づくり協議会
  • 協力 :荒川流域ネットワーク、他 

第18回河川見学会が開催されました

 1月19日、比企の川づくり協議会共催の河川見学会が開催され、[埼玉県川の国はつらつプロジェクト]で魚道整備予定地のうちの二ヶ所を視察しました。((越辺川出丸堰(川島町上伊草地内)は整備済みです)
 はじめに現在、魚道整備工事が進められている越辺川中山堰(川島町吹塚地内)脇にて、埼玉県の担当者から[川の国はつらつプロジェクト]や、その取り組みと整備の進捗状況などの説明を受け、簡単な質疑応答が行われました。荒川流域ネットワークからは、標識アユ遡上調査結果の中間報告などを行いました。
 その後、来年度から魚道整備開始予定の都幾川矢来堰(東松山市葛袋地内)に移動し、概略設計や整備計画の説明を受けた後、今後の課題などについて参加者で意見交換を行いました。今後は行政・専門家・市民など参加の[東松山ワーキングチーム会議]等で、整備後の維持管理などについて協議を重ねていく予定です。