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荒川に清流を蘇らせよう! 荒川流域ネットワーク

当ネットワークは、荒川とその支流域をフィールドに様々な活動を行っている48団体と個人のネットワークです。1995年に活動を開始、2002年3月にNPO法人化しました。詳しくは 荒川流域ネットワークとは をご覧下さい。


最近の投稿


2026年2月5日

第29回荒川流域再生シンポジウムのご案内

第29回荒川流域再生シンポジウムのご案内

~荒川・入間川水系における川の再生事業の取り組み~

日時:2026年3月22日(日)13:00開場 13:30~16:30

会場:国立女性教育会館110研修室 (嵐山町)

近年異常気象が続き、極端な渇水と豪雨による増水、また、氾濫後の河川事業の影響で魚類や水生昆虫等の生息環境は厳しくなっています。そんな中、河川事業と河川環境の保全についての情報交換の場にしたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

29回流域シンポジウムのサムネイル

26年シンポ次第のサムネイル


2025年10月8日

アユ漁体験と魚とり㏌越辺川石今橋

10月4日(土)、増水のために延期となっていた「アユ漁体験と魚とり」を越辺川石今橋で行いました。川遊びにはちょっと気温が低かったけれど、20名を超える参加者とともに、穏やかな川あそび体験を楽しむことができました。地曳網・一本釣り・投網体験、子ども達全員が参加できました。

金澤さんが事前に捕獲したアユの塩焼き、みんなで獲った魚のから揚げはとてもおいしかったです。

子どもたちはミニ水族館で金澤さんの話に聞き入り、魚図鑑になっている下敷きをプレゼントされて大満足。

熊谷から自転車で会場に来てスタッフ協力してくださった高校生や城西大学の学生さんなど、若者の協力参加は心強かったです。


地元の島村工業様、真下建設様からは、安全管理の協力だけでなく、仮設トイレの設置、お菓子や飲み物の差し入れをいただきました。ありがとうございます。皆様の協力の力で、無事にイベントを行うことができました。ありがとうございます。


2025年9月13日

9月14日(日)の越辺川でのイベントは中止

9月14日(日)の越辺川における「アユ漁体験と魚とり」は

増水のために、中止とすることにしました。

10月4日(土)に同様の企画で実施の予定です。


2025年8月26日

2025年荒川流域一斉水質調査結果がまとまりました

2025年6月8日に行われました荒川流域一斉水質調査の結果がまとまりましたのでホームページ上で公開させていただきます。今年は23団体、2大学、2個人の方々にご参加いただき、222地点の水質調査を行うことができました。ご協力いただきました団体・大学・個人の方々に感謝いたします。詳細は、以下のマップおよび結果表の画像をクリックしてご覧ください。

2025年荒川流域水質マップ

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2025年荒川流域水質データ

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この表の表示に時間がかかる方(ブラウザに「PDFビューワー」拡張機能を入れていない方)は、以下のリンクから画像を表示してください。

2025年荒川流域水質データの画像

時系列グラフ付水質調査マップアプリ

調査地点毎に2010年~最新年までの水質調査結果のグラフを表示するアプリ(Ar-WQ)「時系列グラフ付水質調査マップ」を公開しています。以下をご参照ください。

過去からの報告書一覧

1996年から最新年までの報告書の一覧については、「荒川流域一斉水質調査報告書の一覧」をご参照ください。


2025年8月18日

アユ漁体験と魚とり㏌高麗川獅子岩橋

8月17日(日)、高麗川獅子岩橋において「アユ漁体験と魚とり」を行いました。お天気に恵まれて、参加者50人スタッフ21人でゆったりとイベントを楽しむことができました。

子どもたちの行動に元気づけられます。地曳網、投網、一本釣りで魚とり、とった魚は9種類。そしてアユの塩焼きと捕獲した雑魚のから揚げをたっぷりおいしくいただき、地産地消が実感できました。フィギュアを使っての投網体験は、大人にも人気です。金澤さんによるミニ水族館は子どもたちに大人気!

スタッフのみなさんの協力で、すべてのプログラムを実行できました。ありがとうございます。
《捕った魚類》
カワニナ(在来)、スッポン(国外外来)、アユ(在来)、オイカワ(在来)、カワムツ(国内外来)ウシガエル(オタマジャクシ 国外外来特定)、カジカ(在来)、スジエビ(在来)、
カワリヌマエビ(シナヌマエビ・ミナミヌ
マエビ交雑 国内国外外来)