浅間堰で標識アユ放流

いよいよ、2021年度の活動開始です。コロナ禍拡大を配慮して、スタッフのみでの調査活動を行います。
4月6日(火)、9:00~12:00、浅間堰下流にて標識アユの放流作業を行いました。
当会では㋁23日に浅間堰の補修作業を行ったので、その効果を調査するために浅間堰で放流を行いました。秋ヶ瀬取水堰下流で南部漁協が捕獲した稚アユ約5㎏を、現地まで搬送し、8名で約2時間作業を行い、1822尾の稚アユの油びれを切除し魚道下流に放流しました。補修した浅間堰魚道を上るかどうかをの調査を行います。

魚類調査㏌越辺川

9月13日(日)、本年3回目の魚類調査を越辺川石今橋で行いました
。前日の雨な

ど河川の状況が気がかりでしたが、晴天続きの昨今の影響で増水はなく、無事に調査活動ができました。まだまだコロナ禍の続いている中、スタッフのみでのゆるゆる活動でした。
8時現地集合、準備は打合せの必要もなくさっさと完了。
ベテランスタッフによる投網、刺網、釣りでの捕獲。
例年、60人から80人を超える参加者を迎え、受付、安全管理などに多くのエネルギーを投入していましたが、今年度はスタッフのみの調査活動としたので、スタッフのみなさんはそれぞれの方法で魚捕りを楽しまれたことでしょう。時にはこのような方法で余裕のある調査活動ができるのもよいものです。
けっこうたくさん捕獲できました。
アユなど

捕獲した魚はから揚げにして食べました。おいしかったです。

来年度にはコロナ禍が改善して、大勢の子どもたちや参加者とともに魚捕りを楽しめるよう願っています。
《捕獲した魚》アユ、カワムツ、オイカワ、タモロコ、カジカ、スナゴカマツカ、モツゴ、ニゴイ  (宮﨑記)

魚類調査㏌高麗川

8月16日、高麗川獅子岩橋下流にて調査活動を実施。先週の都幾川と同様にコロナ禍を案じてスタッフと家族16人で行いました。例年、城西大学のみなさんにも声がけをしてにぎやかでしたが、ほんとうに残念な本年です。
橋が半分なくなっていたり、歩道が埋もれていたり、樹々が倒れていたり・・・昨年秋の台風によって河川状況がずいぶん変化しています。
例年の地引網は高麗川でも実施せず、投網などで魚を捕獲しました。子どもたちの姿の見えないイベントはさびしいですね。
本日捕獲したアユや金澤さんが捕獲し保存していたアユの塩焼き、エナガエビのから揚げをごちそうになって、ひとときを楽しみました。
来年は大勢のみなさんと楽しめることを願いつつ、お昼過ぎに解散しました。
(魚類)アユ、カワムツ、オイカワ、ウグイ、カジカ(宮﨑記)

魚類調査㏌都幾川

8月9日(日)、都幾川二瀬橋下にて魚類調査をスタッフ12人で行いました。例年80人超える参加者とともに地引網・・などを楽しんできましたが、長引くコロナ禍の案じて、スタッフのみでの調査活動としました。
8時前から三々五々集合、打ち合わせをして投網・・を実施。二瀬橋からながめると、なんとも寂しい風景。子どもたちあってのイベントであると実感しました。多種の魚が収穫されました。来年は大勢の参加者とともに楽しめることを祈りつつ、お昼ごろ解散しました。
《魚類》アユ(放流)、オイカワ、アブラハヤ、モツゴ、カワムシ、ジュズカケハゼ、タモロコ、ヒガシシマドジョウ、ウグイ、スジエビ、カワリヌマエビ、コクチバス
《水生昆虫》ミズカマキリ、ナベブタムシ、ヒラタドロムシ、
モンキマメゲンゴロウ、キバリマメゲンゴロウ
《他》アマガエル、ウシガエル
(宮﨑記)

 

 

荒川流域一斉水質調査

久々の投稿です。コロナ感染予防・拡大防止のため、2020年度の事業は止む無く中止としてきました。
こうしたなか荒川流域一斉水質調査は、6月7日(日)に実施不可の場合、9月末まで提出のあったデータについては、1月末に発行予定の当会「荒川流域一斉水質調査マップ」に反映することになっています。これまでに昨年度の約70%の団体・個人から提出がありました。
鶴ヶ島グループでは7月12日(日)に鶴ヶ島市・坂戸市を流れる飯盛川・大谷川で31ヶ所の採水を行い富士見市民センターでパックテスト、ECテストを行いました。雨天続きのためか、昨年度よりCOD値が小さ
くなっています。特に大谷川の旧農業大学校の出口はCOD値が「0」でした。企
業開発が進められていますが、旧農業大学校内の湧水を保全してほしいと思います。