1月19日、比企の川づくり協議会共催の河川見学会が開催され、[埼玉県川の国はつらつプロジェクト]で魚道整備予定地のうちの二ヶ所を視察しました。((越辺川出丸堰(川島町上伊草地内)は整備済みです)
はじめに現在、魚道整備工事が進められている越辺川中山堰(川島町吹塚地内)脇にて、埼玉県の担当者から[川の国はつらつプロジェクト]や、その取り組みと整備の進捗状況などの説明を受け、簡単な質疑応答が行われました。荒川流域ネットワークからは、標識アユ遡上調査結果の中間報告などを行いました。
その後、来年度から魚道整備開始予定の都幾川矢来堰(東松山市葛袋地内)に移動し、概略設計や整備計画の説明を受けた後、今後の課題などについて参加者で意見交換を行いました。今後は行政・専門家・市民など参加の[東松山ワーキングチーム会議]等で、整備後の維持管理などについて協議を重ねていく予定です。



魚道がうまく機能していると思われる堰がある一方で、段差が高く魚が登るのが困難と見られる堰、魚道が本流から離れていて魚が魚道を見つけにくいと思われる堰、魚道が大きく曲がっていて魚が上流に辿り着けそうにない堰など、問題がありそうな堰も多いことが分かりました。
9月9日(日)、今夏最後の魚とり川遊びイベントを、越辺川石今橋の下で、はとやま環境フォーラムのみなさんと一緒に行いました。スタッフを含め参加者は80名を超え、大賑わいのイベントとなりました。
朝のうちは曇っていましたがいつのまにか晴れ渡り川遊び日和となり、十分楽しめました。石今橋の上からの景観は素晴らしい。
子どもたちは捕った魚のから揚げを食べてみて、越辺川を味わったことでしょう。
お菓子での投網の体験はいつでも人気です。
8月19日、先週の都幾川に引き続き、高麗川で「アユ漁体験と魚とり」を行いました。晴天に恵まれ、ほんのちょっと秋風を感じる川遊び最適の日、イベントにご参加くださった方々は予想をはるかに超え、スタッフを含めて90人を超えました。ほとんどの方は家族での参加です。見ず知らずの方々が子どもたちの安全に心配りをしながら協力して、地曳網体験などを楽しんでくださいました。
今回、海洋大学1年生のS君がスタッフとして参加してくださいました。若者参加がじわじわと進んでいます。