荒川流域一斉水質調査

久々の投稿です。コロナ感染予防・拡大防止のため、2020年度の事業は止む無く中止としてきました。
こうしたなか荒川流域一斉水質調査は、6月7日(日)に実施不可の場合、9月末まで提出のあったデータについては、1月末に発行予定の当会「荒川流域一斉水質調査マップ」に反映することになっています。これまでに昨年度の約70%の団体・個人から提出がありました。
鶴ヶ島グループでは7月12日(日)に鶴ヶ島市・坂戸市を流れる飯盛川・大谷川で31ヶ所の採水を行い富士見市民センターでパックテスト、ECテストを行いました。雨天続きのためか、昨年度よりCOD値が小さ
くなっています。特に大谷川の旧農業大学校の出口はCOD値が「0」でした。企
業開発が進められていますが、旧農業大学校内の湧水を保全してほしいと思います。
           

2019年荒川流域一斉水質調査結果がまとまりました

2019年6月2日に行われました荒川流域一斉水質調査の結果がまとまりました。詳細は、次のマップおよび結果表の画像をクリックしてご覧ください。

2019.6.2荒川水質マップ_s2のサムネイル
2019.6.2荒川水質マップ
2019.6.2荒川水質データのサムネイル
2019.6.2荒川水質データ

時系列グラフ付水質調査マップアプリ

Googleマップと時系列グラフを使った水質調査結果表示アプリのデータも更新しました。以下をご参照ください。

過去の報告書

2018年以前の報告書については、「荒川流域一斉水質調査報告書の一覧」をご参照ください。

荒川流域一斉水質調査

6月2日(日)、環境団体(28団体)大学(2)、個人の協力のもと荒川流域で概ね250ケ所で一斉水質調査(COD、EC)を行いました。連日の晴れ続きで河川の水量は少なめで結果が気になりましたが、私の関わっている鶴ヶ島市・坂戸市を流れる大谷川や飯盛川は例年並みか例年より低めの数値でした。

1995年、当会創設から続けている水質調査は25回目となりました。昨年度、24年分のデータのデジタル化、経年変化を公開をしました。25年間関わってくださった団体・個人のみなさんへの責任が果たせたような気持ちです。高齢化により水質調査が不可能となった箇所は、別の団体が引き継いでいます。こうして25年間続けてきた活動を大切にしていきたいと思います。なお、当事業は武州・入間川プロジェクトの助成を受けています。(宮﨑記)

水質調査時系列の整備を行いました

(1)時系列グラフ付水質調査マップアプリの作成

地図に表示された調査地点毎に、2010年~2018年の水質調査結果のグラフを表示するアプリ(Ar-WQ)を開発しました。このアプリはPCでもスマホでも利用できます。

ブラウザを立ち上げて、以下のアドレスにアクセスすることで利用できます。

      https://app.arakawa-ryuiki.net/wq/

このアプリの概要と使い方については、「時系列グラフ付水質調査マップについて」の記事をご覧下さい。

(2)1996年から現在に至る調査報告書一覧の整備

1996年から現在に至る毎年の調査報告書の画像をPDFファイル化し、ブラウザ上で閲覧・ダウンロードできるようにしました。

詳しくは、「荒川流域一斉水質調査報告書の一覧」の記事をご覧下さい。