第28回荒川流域再生シンポジウム説明資料

第28回荒川流域再生シンポジウムで用いられました説明資料をダウンロードできるようにしました。ご活用下さい。

魚道の本来の機能と改善する方向性について:安田 陽一(日本大学理工学部教授)  (注1)

入間川のアユ遡上状況:金澤 光(埼玉県魚類研究会)

長楽堰における魚道設置活動と課題:山本 悦男(荒川流域ネットワーク)

注1: 元資料は動画を含むPowerPoint書類(1.044 GB)です。これをダウンロードするには、以下をクリックして下さい。

2025-AR-sympo-yasuda.zip

解凍して得られるPowerPoint書類「魚道の本来の機能と改善する方向性について.pptx」 は書き込み不可に設定しています。読み込み時にパスワード入力ダイアログが表示されます。このとき、パスワードを入力しないで「読み取り専用」ボタンを押して下さい。これで読み取り専用書類として開きます。

第28回荒川流域再生シンポジウムのご案内

第28回荒川流域再生シンポジウムのご案内

~荒川・入間川水系における河川環境を改善するために~

日時:2025年3月16日(日)13:00開場 13:30~16:30

会場:国立女性教育会館101研修室

本年も嵐山の「国立女性教育会館」でシンポジウムを行います。私たちネットワークでは、荒川・入間川水系でのアユ遡上調査や魚道改善活動を行ってきました。今回のシンポジウムでは、河川環境工学の第一人者である日本大学教授の安田先生にご講演いただくと共に、当会の活動を説明させていただきます。ぜひ、ご参加ください。

28回流域シンポジウムのサムネイル25年シンポ次第のサムネイル

 

アユ漁体験と魚とり㏌高麗川(獅子岩橋にて10/6)

10月6日(日)、高麗川獅子岩橋にて「アユ漁体験と魚とり」を行いました。本年は、不安定な天候の影響で、8月18日(日)の高麗川、9月16日(月)の越辺川とも、水量が多く実施することができず、今回の延期実施をなりました。朝からの小雨の中、スタッフを含め67名の方が参加くださいました。

地曳網での魚とりでは、日ごろなかなかできない体験を親子で十分楽しめたようです。写真・動画をご覧ください。

また、捕った魚(おもにオイカワ)を天ぷらにして、前もって捕獲準備した高麗川のアユを塩焼きにして、皆さんに高麗川の魚を味わっていただきました。

子どもたちは、川原で手作り魚(木端を彫って着色、本物そっくり)を使って投網を体験、上手なお子さんがいて、びっくりです。

川越女子高校のみなさんがスタッフとして活躍くださり、大いに手助けになり今後も期待したいです。

取材で参加された埼玉県水環境課の皆さん、ありがとうございました。

2024年荒川流域一斉水質調査結果がまとまりました

2024年6月2日に行われました荒川流域一斉水質調査の結果がまとまりましたのでホームページ上で公開させていただきます。今年は25団体、2大学、2個人の方々にご参加いただき、237地点の水質調査を行うことができました。ご協力いただきました団体・大学・個人の方々に感謝いたします。詳細は、以下のマップおよび結果表の画像をクリックしてご覧ください。

2024年荒川流域水質マップ

2024年荒川流域水質データ

時系列グラフ付水質調査マップアプリ

2019年から調査地点毎に、2010年~最新年までの水質調査結果のグラフを表示するアプリ(Ar-WQ)「時系列グラフ付水質調査マップ」を公開しています。以下をご参照ください。

過去からの報告書一覧

1996年から2024年までの報告書の一覧については、「荒川流域一斉水質調査報告書の一覧」をご参照ください。